統営江口岸

江口岸・亀甲船など朝鮮軍船

江口岸・亀甲船など朝鮮軍船

中央洞、港南洞などの一部海岸を昔から「江口岸」と呼び、川の流れが海に注ぐ入り口を意味します。
当初、この一帯も三道水軍統制営軍港に続いた海でしたが、日帝時代に公有水面を埋めたてたという記録が残っています。
統制営時代の「江口」は、周囲が約1,346mの天然要塞でした。
一時期、南海岸航路の拠点港であった昔の「江口」を今は「統営港」と呼んでいます。
また、全羅左水営亀甲船や統制営亀甲船、漢江亀甲船、板屋船などの朝鮮軍船が展示してあり、観覧と体験が楽しめます。

江口岸・亀甲船など朝鮮軍船1
江口岸・亀甲船など朝鮮軍船2
江口岸・亀甲船など朝鮮軍船3