「螺鈿」とは貝のことを指す「螺」と装飾するという意味を持つ「鈿」の合成語で、「青貝」ともいわれます。
統営螺鈿漆器は三国時代から受け継がれる韓国屈指の名品で、虹色の光沢を放つのが特徴です。
統営螺鈿漆器体験は消えゆく伝統文化を守り、螺鈿漆器の価値についての理解を深めながら誰でも楽しく簡単に学べる様々なプログラムが用意されています。
また、レベルに応じて数多くの美しい工芸品を自分で作ることができます。作品を最後まで作り上げるための根気を養いつつ、ポジティブな思考と達成感を味わえる体験プログラムです。

