歴史遺跡・記念館

鑿梁廟

慶尚南道記念物

鑿梁廟

忠武公・李舜臣将軍が殉国した翌年の1599年に、李忠武公を追慕していたこの地 の住民たちと水軍たちの意志によって草屋を建て、李忠武公の忠節と偉勲を後世 に残すために位牌を奉安し、忌辰祭を行ってきた場所であり、李忠武公祠堂の嚆 矢です。
ここを李忠武公の10代世孫にあたる第198代統制使の李奎奭が、1877年 に瓦屋に作り変えて「鑿梁廟」とし、この時に湖上斎も増築し、地方住民の子弟た ちを教育しました。
その後、1974年、大々的な整備事業によって現在の姿となり ました。