米FDAが承認した統営の澄んだ海 で獲れた新鮮な魚や様々な海の 幸が味わえる統営! 統営の名物郷 土料理である忠武風のり巻きか ら新鮮なお刺身、魚の辛味スープ、海鮮鍋、ふぐスープ(ふぐの 辛味鍋)、ウナギ焼き、カキ料理に至るまで海洋リゾート・統営で は海産物と郷土料理を心ゆくま で堪能できます。
忠武風のり巻きは、長期間味が変質しないように、海苔の中にご飯だけを入れて巻くのが特徴です。のり巻きと一緒に出てくる大根キムチとイイダコ、イカの和え物といっしょに食べると逸品です。
ビタミンA、B、C、D、鉄分、ミネラルなどが大量に入っている最高の健康食品であるカキ。そのカキを用いたカキ飯、カキ粥、カキチヂミ、カキ蒸し、カキ焼き、カキ刺身など様々なカキ料理の珍味を統営で味わうことができます
南海岸清浄海域で獲れるクロダイ、メイタガレイ、クジメ、サワラなど季節にマッチした新鮮な刺身の味は最高です。南海岸の魚類は全国で一番おいしいとされ、ここと訪れる観光客はそれを楽しみに訪れます。
新鮮なメバル、クジメ、たにしなど統営が誇りとする清浄海域の豊富な水産物に、各種薬味を入れて作った辛味鍋は、忘れていた味を蘇らせるだけでなく、ピリ辛味が絶品で、健康食品としても知られています。.
海の幸をふんだんに使い、バラエティ豊かな魚介類を一度に楽しめる鍋料理。天然の食材で出汁を取ったスープとワタリガニ、エビ、アワビ、貝類など様々な魚介類を惜し気なく使った濃厚な旨みを楽しめます。
統営の焼き魚の種類はとても豊富なので選ぶ楽しみがあります。主にカレイ、サバ、メバル、マナガツオなど統営沖で水揚げされたばかりの新鮮な旬の魚が並び、少し塩辛いヤンニョム(醤油ベースのタレ)をのせて食べる焼き魚は一度食べたらやみつきになります。
高カロリー、高蛋白質食品として南海岸で獲れる新鮮なウナギの蒲焼きは、昔から補血・補身を象徴する強壮食品です。ビタミンが豊富であり、味も最高です。
清浄海域で捕獲したフグにセリ、豆もやしなどを入れて煮たフグのメウンタンは、蛋白質やビタミンなどが豊富で乳脂肪がほとんどなく、高血圧・神経痛・糖尿病の予防によく、肝臓解毒作用に優れ、二日酔い、アルコール中毒の予防に特別な効果があります。
立ち飲み、シルビ(実費)屋、トンスル(桶酒)屋は全部同じ意味を持つ言葉。お酒を注文するとそれに合わせて料理がどんどん出されます。決まったメニューがない代わりに当日の新鮮な食材を使用した料理がふるまわれ、お酒を追加で注文すれば次々と珍しくて美味しい料理を味わうことができます。
乾燥したサツマイモで作ったペテギ粥は簡単に食べられる栄養たっぷりなおやつで、統営だけでしか味わえない名物料理です。
カレイ科の魚であるメイタガレイと春の山菜、ヨモギを入れたスープで、あっさりしたスープとヨモギの香りが魚特有の臭みを消し、調味料を入れなくても淡白な味を楽しむことができる春の健康食です。
天然の海ハモは、夏季の海の保養食の中では№1です。夏はハモの骨が柔らかくなり、ハモの刺身を味わえるのに一番いい季節で、刺身や鍋で味わうことができます。


秋のコノシロは脂身が春や冬より3倍も多く、香ばしい活魚の歯ごたえのある身は、他の刺身とはまったく違います。
身や骨が柔らかく、魚特有の臭みや脂身が少ないため淡白な味で、二日酔い解消のために飲む汁物として人気です。とれたての冬のビクニンに大根等の新鮮な野菜と唐辛子を入れて調理し、すっきりした味が自慢の一品です。
統営の郷土料理である統営ビビンバは生ワカメとひじきのナムル、ボウフウ(漢方薬にも使われるセリ科の植物)のナムルなど10種類以上のナムル(山菜)を薬味に使います。アサリを入れた豆腐スープと一緒に食べるのが特徴です。
統営で味わえるチム料理は実に多彩。海で獲れる魚介類のほぼ全てがチム料理の材料になります。一般的なチム料理とは違って魚介だけを煮込むのが特徴です。
「シラックッ」とは「シレギクッ(干し大根の葉の味噌汁)」の統営方言です。味噌をベースに煮干やウナギで出汁を作ります。ご飯を入れて気軽に食べられるシラックッは、たんぱく質や繊維質が豊富なのでお酒を飲んだ後の酔い覚ましに効果があると言われています。
うどんにチャジャン麺(韓国風ジャージャー麺)のソースを乗せて食べる全国で唯一無二の食べ物。スープをひたひたに注いだうどんにチャジャンソースを乗せて食べます。うどんにチャジャンの風味が加わった料理です。
黄色くてふわふわのパンの種にあんこを薄く包んでこんがり揚げ、ざるで油を切ってシロップを混ぜ、砂糖を上塗りし、ごまをつけて完成するはちみつパンは、甘い味で有名で、長い伝統を誇る統営の食べ物です。